第12回目のヨーデル受講生発表会ライブでしたが過去最高の出来でした。

ヨーデルパフォーマンスという新しい試みがオープニング演目!
なんの説明もなしにフランクル野島とラッソー塚本のベテランが
ヨーデルで会話しながらステージで上がっていくというスタンツです。


*反省点①


2人の導線に観客が椅子をはみ出したり飲み物を置いたり・・・・・これは客席にテーブルなどが複数ないので仕方ないことでした。
お客様にも申し訳なく思います。
結局 演者が考えて対処したようです。

しかしこれは私のミス!開演前に言うべきでした。「最初だけ ご辛抱くださいませ」と。


終了1週間後の講座にて 2人の生徒達に
演技のアドバイスをしました。

アルプスヨーデル、オキナワンヨーデル、カントリーヨーデル全16曲です。
各曲チビソロと全員に分担。ソロ曲には客席最前列に生徒達の控え椅子を並べそこにマイクを設置。
そこから合いの手と部分コーラスを入れる。
また曲の途中で全員が登場して最後は全員で歌う・・・という具合。

*反省点②

コーラス隊が少ないので声を出す時の方法を考えることに。


過去の名曲にチャレンジするときは  オリジナルに敬意を表しながらも 生徒本人の訳詞で歌います。
この方法は私もライブでやっていることですが「おしえて」などの有名な曲以外は既成の訳詞はいっさい使いません。

歌う本人が訳詞し私がフレーズもともに調整しながら自身のオリジナルとして歌に愛着を持たせます。
これが本気になってその曲を歌うという姿勢につながるという私のメソッドです。
過去のやりかたなどにとらわれない 次世代のメソッドです!

*反省点③
開演前にもひとつ!「お手元のプログラムのとじ込み内容」を言うべきでした。


*反省点④
個人のそれぞれのお客様にはUPの写真を撮影していただきそれをこのサイトに載せますので次回からは
生徒出演者の皆様にしっかり通達することに。



第12回ヨーデル受講生発表会ライブのレポート

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