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ちょっと早いクリスマスライブ レポート①






①miniヨーデル講座「おしえて」 
②山の人気者
③Hawaiian Wedding Song
④秋の日曜日
⑤Adoro
⑥Brazil
⑦アンコール<サークルオブライフ>

2部

①We need a little Christmas
②White Christmas→When you wish upon a Star
③The Days of Wine and Roses
④On a Slow Boat to China
⑤I’ve Got You Under My Skin
⑥On a Sunny Side of the Street
⑦Tennessee Walts Yodel

いつもと同じ曲目のようだが今回は若干 アレンジを変えたりしていろいろな工夫をした。
最初は立野さん(生徒さんで楽屋回りと受付スタッフを兼ねる)のスレイベルが合図。
その音出しは ステージの袖で私がキューを出す。
やがてドラムのバスドラがなりだしたらスレイベルは止む段取り。

1曲目は日本語訳を私が付けた。
このタイトルは同曲をNHKステージ101で広部貞夫氏が演出したときに歌った時のタイトルではないかと
記憶している。

そして2曲メドレーで。 バンド紹介後はジャズナンバーとなる。
私のジャズはリズムにさえのれば 当然歌もノリノリで メチャメチャ気持ちよく歌う。
今回はいままでにない最高な気分!

曲数は少ないが私はトークで観客が楽しくなるようにもっていく。
歌とトークは同じ比率で大事。
そのためには頭が常に動き冷静を保たなくてはならない・・・
これゆえ ライブが終わり家路につくとバタンキューと倒れ翌朝まで
寝てしまう。

2部はミニヨーデル講座でスタート。
だいたいヨーデルってなんだ?とまじかで聞くことをじつは楽しみにしているひとが少なくない。
といって細かいレクチャーをすると興味のないひともいるだろうし このさじかげんが難しい。
トークの内容はもちろんのこと レクチャーの内容は前もって考えてこないのが私の流儀。
最後は「おしえて」をみんなで歌おう!ということになり プログラムの裏に歌詞を書いたものをお客様はみながら歌う。
ところがホールの照明が暗すぎて・・・
前に立ったヨーデル講座の生徒さんたちの顔がろくに見えない・・・

なんだかなあ~~~

続いて「山の人気者」を歌い スーパートレモロヨーデルを繰り返す。
ヨーデルはハワイアンヨーデルに移り・・・

やがて自分のオリジナル「秋の日曜日」・・・これは天才ピアニスト 鶴野美香さんのアレンジによりシャンソン嫌いの私が
シャンソンを歌うことになってしまった!!

そして「アドロ」・・スペイン語がやけに気持ちよく回る。
最後は「サンバブラジル」・・・これは前回の夏のステージの時 鶴野さんのイントロが薄かった(笑)。
そして歌が入る前のブレイクのフレーズが決まらなかった。
今回はこの天才ピアニストに 私が傍で立って そこだけを何回も練習してもらった。結果 うまくいったのだ。

アンコールの「サークルオブライフ」もピアニスト鶴野さんのアレンジ!
すばらしいアレンジに感動しそれがつい嗚咽となってこみあげてしまった!なさけない!最後は音が涙と相まって出なかった!
それは私のフトクノイタストコロ!ああ情けない。

まあ・・・とにかくご来場のみなさまには全員喜んでいただいたようである。





1部